パート主婦と専業主婦の違い

楽天銀行のカードローンは正社員だけでなく、パートやアルバイトをしている学生や主婦でも申し込みができますし、専業主婦であっても申し込みができる銀行系カードローンということで、申込のしやすさについては絶対的な強みがあります。

パートをしている主婦でも専業主婦でも申し込みができることには変わりがありませんが、契約できる限度額などが異なるので、違いをはっきり把握しておくことが重要になります。具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

パートをしていて毎月安定した収入がある主婦の場合は、最高で500万円の限度額での契約申し込みができますし、金利は年4.9%~14.5%となります。また契約の際には本人確認書類と年収を証明できる書類(限度額が300万円までであれば不要)が必要になります。

一方で本人に安定した収入がない専業主婦の場合、限度額は最大で50万円、金利は年14.5%での契約となります。また契約の際に必要となる書類は本人確認書類だけであり、年収を証明できる書類については、本人のものはもちろん、配偶者のものも不要で契約が可能です。

楽天銀行のカードローンは主婦の申込も受け付けていますが、本人に安定した収入がある主婦か専業主婦かで契約条件が異なるので、その点をよく理解しておきましょう。